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能登半島地震支援として、輪島市など被災地へ老眼鏡250本を寄贈

能登半島地震支援として、輪島市など被災地へ老眼鏡250本を寄贈

令和6年能登半島地震により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

メガネ・アイウェア専門のショッピングモール「M-ALL(エムオール)」を運営するM-ALL株式会社(本社:大阪市、代表取締役:池上 蘭、以下当社)は、被災された方々への支援の一環として、2024521日(火)に、石川県輪島市へ老眼鏡100本を無償提供いたしました。 

これまで、当社は石川県の自治体や民間団体の方々を通じて配布した数を含めると、合計250本となります。

 

■寄贈の背景

当社は阪神淡路大震災を経験した社員を中心に被災地の方々への支援方法を模索してまいりました。

過去の事例から、被災地で老眼鏡の需要が高いことがわりました。また、今後被災者の方々が申請手続きなどで書類を見る機会が増えることを考慮し、「見えにくい」という心理的なストレスを緩和するためにも、老眼鏡の提供を続けております。

関西で暮らす私たちにとって、現地の方へどのように届けるかが最大の課題でしたが、ご協力団体の皆様から、炊き出しで直接お渡しいただいた、物資配布イベントで必要とする方が自ら選び持っていかれた、などのご報告を受け、老眼鏡が被災地の方々に必要とされていることを実感いたしました。

老眼鏡は書類の閲覧など、日常生活に欠かせないアイテムです。老眼鏡により日々の不便を解消できることを、心から願っております。

 

■これまでの寄贈先について

【輪島市役所 様】

老眼鏡100本を寄贈いたしました。輪島市は甚大な被害を受けた地域であり、これまで配布を差し控えておりましたが、物流網の回復に伴い、このたび輪島市役所へ100本を送付いたしました。

 

【チームスクエア 様】

チームスクエア様HP:https://partner.chiiki-zukan.com/ishikawa/article-detail/1388/

老眼鏡50本を寄贈いたしました。

民間の支援団体であるチームスクエア様は注目が集まりにくい、二次避難者への支援を中心に活動をされています。特に避難者や被災者のニーズを正確に把握することを重視されており、老眼鏡について協力を依頼した際も、事前にニーズをヒアリングし、必要とされていることを確認したうえで、配布いただきました

現場のニーズを最優先にした取り組みは、物資配布の枠を超え、避難者向けの求人提供など、柔軟で実効的な支援に幅を広げています。

 

【珠洲市役所 様】

老眼鏡100本を寄贈いたしました。

珠洲市では、4月1日より「復旧・復興本部」が創設されました。今後、市民の意見を取り入れた、復興計画を作成していかれるご予定です。

 

M-ALL(エムオール)株式会社について

一般消費者向けサイト:https://m-all.co.jp/

仕入れ専用の卸サイト:https://b.m-all.co.jp/

M-ALL株式会社は、24時間注文受付可能なメガネ・アイウェア専門のショッピングモール「M-ALL」を運営する企業です。「日本が誇るメガネの技術・文化を次世代へつなぐ」をビジョンとし、メガネ・レンズメーカーなどと提携を行って現在20社・5,000超のアイウェアを取り揃えております。一般消費者向けに提携企業の商品を紹介・販売すると共に、オフライン・オンラインを融合させたサービスの提供を推し進めるため、20209月にはM-ALL初となるリアル店舗をオープンいたしました。また国内のメガネ店800店舗以上が会員となっている、仕入れ専用の卸サイトも展開しています。

 

<この件に関するお問合わせ先>

M-ALL株式会社 https://m-all.co.jp

小崎(南) 電話:06-6829-6513(メール:webmaster@m-all.co.jp)

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