近年、こどもの近視が増えています。
近視には、成長とともに骨格や眼球のカタチが遺伝する近視の他に、
スマホやタブレット、ゲームなどを近い距離で長時間見ることで起こる環境による近視があります。
夏休みは、おうち時間が増えるぶん、
スマホやゲームの時間もついつい長くなりがちです。
おうち時間時間で増えてしまう、長時間のスマホやゲーム
この夏休み、暑すぎて外で遊ぶこともままならない…。
そうなると、ついつい増えてしまうスマホやゲームの時間。
長時間、近い距離を見続けると、
ピントを調節する目に負担がかかり、一時的に遠くが見えにくくなったり、近視が進む要因になることもあります。
また、スマホなどを近い距離で長時間見続けることは、「スマホ内斜視」と呼ばれる症状につながることも。
時間を決めて休憩する。
ときどき遠くを見る。
まずは、目を休ませる時間をつくってあげましょう。
とはいえ、外は危険な暑さ
近年では1日最低40分ほど日光を浴びることで近視を抑制することができると言われていますが、この暑さでは、なかなか難しいですよね。
日陰で、ちょっとだけでも
屋外で過ごす時間は、
こどもの近視予防の観点からも注目されています。
公園の日陰で休んだり、
少し遠くをぼーっと眺めたり。
スマホを置いて、遠くを見る時間を。
夏休みだからこそ、そんな習慣を少し意識してみるのもおすすめです。
お子様の毎日に、掛けやすい一本を
当店では、こどもメガネも取り扱っております。軽量タイプを主流に定番のカタチ、すべて薄型非球面レンズ付きで取り揃えております。
お子様の視力を大切に、メガネのことであればエムオールをご利用ください。




