「メガネをかけると、目が悪くなるの?」
お客様からよくいただく質問の一つです。
見えづらくても、なるべくかけないほうがいいのかな…と迷う方もいるかもしれません。
今回は、そんな疑問と、快適にメガネを使うためのポイントをご紹介します。
メガネ自体が、視力を悪くするわけではありません。

結論から言うと、メガネをかけたからといって、視力が悪くなるわけではありません。
メガネを外したときに「以前より見えづらくなった」と感じる主な理由の一つは、メガネをかけた状態の「はっきり見える快適さ」に目や脳が慣れ、メガネを外したときの見え方とのギャップを強く感じるためです。
視力低下の大きな原因とは?

日常生活で注意したいのは、以下の2つです。
✓メガネを我慢して、見えづらい状態で目を凝らす
✓度数があっていない(強い/弱い)メガネを使い続ける
どちらも、目の疲れや肩こり、頭痛などの不調につながることがあります。
見る距離に合わせて、メガネも使い分けを

メガネは、ライフスタイルや使用する距離に合わせて度数を調整するのがおすすめです。
車の運転など: 遠くまでしっかり見やすい度数に調整
デスクワークなど: 手元やパソコン画面が見やすいよう、作業距離に合わせて調整
特に運転用のメガネは、安全のためにも十分な視力を確保できる度数が必要です。
目的に合わせたメガネを選ぶことで、目の疲れを軽減し、より快適に過ごしやすくなります。
見え方に変化を感じたり、目の疲れが気になったりする場合は、
眼科で視力や目の状態をチェックするなど、定期的に目の状態を確認して、快適な「見える」を保っていくことがおすすめです。