展示会で一目惚れしたメガネを、どうしても届けたくて
こんにちは、M-ALLの南です。
今回は、先日リリースした新シリーズ 「ENHANCE(エンハンス)」について、
仕入れ担当として、そして一人のメガネ好きとしての目線で、少しお話しさせてください。
このメガネは、正直に言うと
展示会で見た瞬間に「これ、好きだな」と思った一本です。

展示会での「直感」が、今回のスタートでした
メガネの展示会で、取引先メーカーさんのブースを回っているとき、
ふと目に入ったのがこのフレームでした。
太さのバランス、
どこか懐かしさを感じるレトロでクラシックなフォルム、
テレビジョンカットのさりげない主張、
そして手に取ったときに感じた、アセテートの質感。
「高価格帯のメガネと比べても、全然引けを取らないな」
そう感じたのを、今でもはっきり覚えています。
その場で「これは販売したい」と思いました。

僕が“黒縁・太フレーム”を好きな理由
余談ですが、もともと僕自身、プライベートでも
黒縁で、少し太めのフレームをよく掛けています。
理由は大きく2つあります。
① 顔のバランスを整えてくれるから
僕はエラ張りで、やや面長な顔立ちです。
こういう顔立ちの場合、フロントが少し大きめで、目元にしっかり印象を持ってこれるメガネを掛けると、顔全体のバランスが整って見えるんですよね。
目元に視線が集まることで、
エラ張りや縦の長さが強調されすぎない。
これは実体験として、ずっと感じていることです。
② 「おしゃれに見える」という深層心理
もう一つは、かなり感覚的な理由です。
好きなショップの店員さんが、
同じような太めの黒縁メガネを掛けていたこと。
そして、「MOSCOT」や「EYEVAN」といった、
自分の中で“おしゃれなメガネ”というイメージが強いブランドの存在。
そういった記憶や印象が重なって、
太めの黒縁=おしゃれに見えるという意識が、自然と自分の中に刷り込まれているんだと思います。
服のスタイリング的にも合わせやすいですし、
「掛けることで、少し理想の自分に近づける」
そんな感覚もあります。

メンズ目線だけど、女性にもいいと思ってもらえると思ったメガネ
正直、僕自身の価値観でいいと思って気になった商品ですが
ただ、SNSを見ていると
太めの黒縁メガネをさらっと掛けて、
とてもおしゃれに見せている女性も本当に多い。
・高価格帯のメガネには手が出ない
・でも、あの雰囲気は好き
・同じ空気感を、もう少し気軽に楽しみたい
そう思っている方は、
男性・女性問わず、きっといるはずだと感じていました。
ENHANCEシリーズは、
そんな人たちの選択肢になれるんじゃないかと思っています。

「掛けるだけで、雰囲気が決まる」メガネ
このシリーズの一番の魅力は、
掛けるだけで、顔まわりにしっかりインパクトが出ること。
・コーディネートが少し物足りないとき
・顔まわりが寂しく感じるとき
・気分を少し変えたいとき
そんなときに、
一手加えるだけで、全体の雰囲気をまとめてくれる。
個人的には、
「おしゃれに磨きをかけるためのアイテム」
という位置づけで使ってほしいなと思っています。

太フレームにありがちな“野暮ったさ”が出にくい理由
太めで大きめのメガネって、
掛け方やデザインによっては、
・芸人さんのようなキャラクター感が出てしまう
・どこか野暮ったく見えてしまう
そんな経験がある方も多いと思います。
ENHANCEシリーズは、
トレンドを意識したサイズバランスに加えて、
フレームの角に、滑らかな丸みを持たせています。
そのおかげで、
印象がきつくなりすぎず、
もっさりした雰囲気にもなりにくい。
女性が掛けたときには、
柔和さや上品さを感じさせるのも、このシリーズの良さだと思っています。

ブランドの“ステータス”より、掛けたときの気持ちを
正直に言えば、
ENHANCEシリーズには、
高価格帯ブランドが持つような「ネームバリュー」や「ステータス」はありません。
でも、
掛けたときにその日の気分が少し上がること。
鏡を見たときに、「いいな」と思えること。
周りから見た印象が、少し良くなること。
そういう価値は、
十分に届けられるメガネだと思っています。
「なんとなく雰囲気を変えたい」
「顔まわりにもう一段、印象がほしい」
そんなタイミングで、
ぜひ一度、ENHANCEシリーズを手に取ってもらえたら嬉しいです。
ここまで、長い文章を読んでいただきありがとうございました。
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