流行りの「中顔面短縮メガネ」ほんとに選んで正解?

流行りの「中顔面短縮メガネ」ほんとに選んで正解?

「中顔面短縮メガネ」ほんとに選んで正解?

最近よく見かける
「中顔面短縮メガネ」という言葉。

下まぶたから上唇までの距離を短く見せることで、
お顔を小さく見せたり、かわいらしい印象に見せたりする考え方です。

小顔効果があると、いわれていますが、、

メイクでは、チークやハイライトで、顔の陰影をつけたり、顔の余白を調整する方法は知られていますが、

最近はメガネでも、レンズの縦幅のあるものを選べば、ほほのラインにフレームリムが重なり中顔面が短縮してみせてくれるとのこと。。

全体的に大きめ、また縦幅が広いタイプを選んで中顔面効果としていますが、全員が小顔になれるのか?本当にその目的だけでメガネを選んでよいのか、

ご購入前に、気をつけていただきたいことがあります。

中顔面短縮メガネを選ぶ前に気を付けてほしいこと

【大きすぎると、メガネだけが浮いて見えるかも】

遠くから見たらメガネが歩いているみたいになってしまわないか、ご確認を。

【頬骨にメガネが当たって、笑うとメガネがグイっと上に上がってしまう確率UP!】

日本人はどうしても頬骨が高い...なので、にっこり顔になったときにメガネが上に上がってしまわないか、ご確認を。

【お顔のパーツが中央に寄って求心顔に?】

メガネが大きいということは、ブリッジ(鼻にかかるパーツ)も長めに設計されていることが多いので、目が中央に寄って見えてしまうことがあります。全体的なメガネとお顔のバランスのご確認を。

【そもそも、かわいくみられてたいのか、キレイにみられたいのか?】

中顔面短縮を意識した大きめメガネは、どちらかというと
かわいらしい印象に見えやすい傾向があります。

ビジネスの場面などのスーツスタイルや、どちらかというとオトナっぽい服装のかたは、全体のバランスが崩れるおそれがありますので、ご確認を。

【強度数のかたにはおすすめしません!】

レンズは中心が薄く、外側に向かって厚みが大きくなります。

なので、レンズ幅が大きいということは、レンズがとっても分厚く見えてしまう可能性が、、、

また焦点部分から離れた部分が多いということは
度付きレンズを入れた時に、目が小さく見えたり、見え方の歪みを感じやすくなることもあります。。。

これが一番悲しいことに、メガネ選びの時はメガネに度付きのレンズがついていないから、出来上がってみてびっくり!ってことも。

度数とお顔に適したサイズで絶対かわいくなれるメガネがありますので、一概に中顔面短縮メガネを選ばないでくださいね。

大切なのは、顔立ち・度数・なりたい雰囲気のバランス

メガネ選びで大切なのは、
「流行っているか」だけではなく、
どんな自分に見せたいか。
お顔や度数に無理なく合っているか。

かわいく見せたいのか、
きれいに見せたいのか。
やわらかく見せたいのか、
すっきり見せたいのか。

そのイメージに合わせて選ぶことで、自分にしっくりくる1本が見つかりやすくなります。

中顔面短縮メガネも、似合えばもちろん素敵です。

でも、
「それだけ」で選ばずに、お顔とのバランスや度数も見ながら、
自分に似合うメガネを選んでみてください。

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