ついやりがち。メガネにNGな保管方法

今日は、メガネを長くきれいに使うために、
ついやってしまいがちな NGな取扱い方 をご紹介します。
シニアグラスやサングラスなど、
必要な時だけ使うメガネは、外したあとにそのままポケットへ入れたり、カバンに入れてしまったりすること、ありませんか?
少しの間だけだから大丈夫。
そう思っていても、実はその扱い方がレンズのキズやフレームの歪みにつながることがあります。
お気に入りのメガネを長く使うために、
まずは「やってしまいがちなNG例」からチェックしてみましょう。
NG①ポケットにそのまま入れる

ポケットの中で布とこすれたり、座った時に圧がかかったりして、レンズのキズやフレームの歪みにつながることがあります。
NG② そのままカバンに入れる

鍵やスマホ、小物とぶつかることで、レンズにキズが入ったり、フレームが曲がってしまう原因になることがあります。
だから、ケースに入れるのがおすすめです

少し面倒でも、メガネを外したらケースへ。
たったそれだけで、レンズのキズやフレームの歪みを防ぎやすくなります。
お気に入りのメガネを長く使うために、ぜひ“ケースに入れる習慣”をつけてみてください。